B ライン-古寧頭戦場

金城駅 to 金城駅:
金城駅=>体育館=>西門里公所金門=>金城民間防衛坑道出口=>金城衛生所=>救国団=>光前寺=>平和記念公園=>北山洋楼=>古寧頭戦史館=>双鯉湿地自然センター=>慈湖三角堡、展望台=>金城駅

 

金城駅 to 金城駅:
金城駅=>体育館=>西門里公所金門=>金城民間防衛坑道出口=>金城衛生所=>救国団=>光前寺=>平和記念公園=>北山洋楼=>古寧頭戦史館=>双鯉湿地自然センター=>慈湖三角堡、展望台=>金城駅

時刻表と料金

Fare 半日券NT$250
一日券NT$400
二日券NT$700
Where to buy 1.インターネットチケット予約 予約URL: http://www.kinmendiway.com
2.7-ELEVEN ibon, FamilyMart FamiPort
3.金城駅と山外駅
4.車上にて販売,尚義空港と水頭埠頭と莒光楼の旅客センター
Service Hotline 無料通話:0800-822-823
金城駅:886-82-325548
山外駅:886-82-332814
Announcements

折りたたみ自転車携帯規則:
1.折りたたみ自転車を携帯して乗車することができます。
2.折りたたみ自転車携帯の注意事項:
(1)折りたたみ自転車は車両携帯袋に入れなければなりません。

割引券規定:
1.半日券、1日フリーパスと2日フリーパスに分かれています。
2.乗車券有効期間内は、回数無制限で金門県台湾トリップバスおよび一般バスの路線にお乗りいただけます。

ペット持込み規則:
使用する車両はローステップバスであり、車いす用スペースと盲導犬用スペースを設置しています。

Timetable FAQ B ライン-古寧頭戦場メッセージボード

B ライン-古寧頭戦場 この遊び

A ライン-水頭翟山+ B ライン-古寧頭戦場
午前:A線(金城駅→莒光楼→水頭集落→文台宝塔→翟山坑道→金城駅)
午後:B線(金城駅→平和記念公園→古寧頭戦史館→慈湖三角堡、展望台→金城駅)


Cライン-獅山民俗村+ Bライン-古寧頭戦場
午前:Cライン(山外駅→沙美下町→馬山観測所→山后民俗文化村→獅山砲陣地→文化園区→山外駅)
午後:B線(金城駅→平和記念公園→古寧頭戦史館→慈湖三角堡、展望台→金城駅)

Surrounding scenic spots

古寧頭戰史館廣場

古寧頭戦史館は、1949年の古寧頭戦役を記念して建設されたものです。古城郭を模した建築外観で、門前の勇士の像及び当事戦場で威力を示した戦車が、昔、熾烈な戦いがあったことを髣髴させています。戦史館は、故蒋介石総統が作戦を指揮した古戦場に位置し、周囲の壁には当時の戦況を描いた12枚の巨大な油絵が掛けられています。また展示ブースには戦利品、戦史文書及び功績のあった将軍や兵士の写真が収められています。

莒光楼

莒光楼は、金城の西南郊外、莒光湖に臨み、古代麒麟閣を模倣した3階建て建築物です。戦火が激しかった1950、1960年代、金門の戦役で見事な戦果を収めた部将の栄誉がここで表彰され、人々に崇められる国民党軍の英雄館でした。館内には金門への貢献が非常に大きかった胡璉将軍の遺品が収められ、屋上には対岸を眺望できる望遠鏡が据え付けられています。建物前に展示されている2門の明清朝時代の大砲は、昔の趣が漂っています。

翟山坑道

翟山坑道は、1963年八二三砲撃戦後に掘削された海にまで通じる地下坑道です。坑道と水路の2つに分かれています。坑道は真っ暗で、神秘性に満ち溢れています。階段を降りるとA字型の水路が目の前にあり、その規模は坑道より大きく、小型船舶が停泊できると共にそのまま海に出ていくことができ、水路に沿って桟橋式埠頭も建設されています。

獅山砲陣地

金門県金沙鎮山后村の獅山砲陣地は、全国でも珍しい全坑道式の榴弾砲陣地です。米国製の8インチ榴弾砲が配備されていました。金門砲戦後期に戦場で活躍し、戦局を逆転させる役割を果たしました。
獅山砲陣地はかつて、防衛上重要な基地でした。現在は改修され、四一式山砲、155mm榴弾砲、8インチ榴弾砲など4種類の榴弾砲が陣地内に展示されています。陣地は新しい姿を見せており、なかなかお目にかかれない榴弾発射用具と砲撃の実演は必見です。
位置:
獅山砲陣地は金門東北角の高峰-五虎山(寨子山・美人山・獅山・面前山・虎螺山)にあります。標高103メートルで、美人山旅陣地の北側要衝です。地形が険しく、強固でひっそりとしているため、部隊を編成して砲撃網を構築するのに有利でした。金門北部の海域を有効に支配するのに役立っています。戦略上大変大きな価値を有しており、広い岸の封鎖と東割湾全体の掌握に貢献しました。
【砲撃実演は国内外の方が金門に来たら必見のコースです】
砲撃実演時間:
毎日午前2回(10:00、11:00)、午後4回(13:30、14:30、15:30、16:30)の計6回。

八二三戦史館

八二三戦史館は、中正記念森に隣接し、緑の瓦、朱色の柱、真っ白な花崗岩の塀で囲まれ、雄雄しく壮麗な擬古代建築物となっています。正面両側の外壁には、当時砲撃戦中に国のために犠牲となった数百名の国民党軍の英雄たちのレリーフがあり、戦史館のわきには砲撃戦時に使用されたF86軍刀型戦闘機、LVT水陸両用兵士運送車両、M-24軽戦車、155mm榴弾砲などの兵器が展示されています。

瓊林集落

瓊林集落は金門中央北寄り、太武山西麓に位置する、金門伝統集落の代表的なひとつ。かつては集落の付近が森林であったため、「平林」という旧称があります。明の時代、蔡献臣が入朝・任官した際に天啓帝に与えられた里名「瓊林」が現在に至るまで使用されています。
集落の形態の保存状態が良好であり、かつては規模が最も大きい集落でした。明・清2代にかけて、科挙の合格者を多く輩出しています。「七座八祠」と言われる通り、完全な宗族制度と、祖先を祭る活動が残っています。

平和記念公園

古寧頭城門記念碑前は、古寧頭戦役で両軍が激しくぶつかり合った戦場です。内部では往時の営舎や砲台を見ることができます。砲台の内壁には当時描かれた弾薬の識別図が今でも残っています。また、園内には新しく建てられた胡璉将軍記念館もあります。