花蓮ライン

台湾鉄道花蓮駅 to 大農大富:
台湾鉄道花蓮駅=>慶修院(慶修院)=>鯉魚潭旅客センター=>潭南遊憩区=>立川魚場=>台湾鉄道寿豊駅=>新光兆豊休閒農場=>台鉄鳳林駅=>林田山林業文化園区=>光復駅=>花蓮製糖工場=>大農大富

 

大農大富 to 台湾鉄道花蓮駅:
大農大富=>花蓮製糖工場=>光復駅=>林田山林業文化園区=>台鉄鳳林駅=>新光兆豐農場=>台湾鉄道寿豊駅=>立川魚場=>潭南遊憩区=>鯉魚潭旅客センター=>慶修院(慶修院)=>台湾鉄道花蓮駅

時刻表と料金

Fare

1.区間距離によって精算,223台湾元/片道切符-往路,222台湾元/片道切符-帰路
2.使用可能カード:現金、悠遊カード、一卡通

Where to buy

車上にて販売

Service Hotline

花東縦谷国家風景区管理処 電話番号:+886-3-8875306
太魯閣バス 電話番号:+886-3-8630080 +886-800-827656 サービス時間: 08:00~20:00

Announcements

折りたたみ自転車携帯規則:
車両にトランクがないため、折りたたみ自転車を携帯して乗車することはできません。


ペット持込み規則:
小動物を持込むには半額券を買う必要があります。ただし、座席を専有することはできません。

Timetable FAQ 花蓮ラインメッセージボード

花蓮ライン この遊び

午前に花蓮駅から出発、正午には新光兆豊農場に到着し、豊年レストランで昼食をいただきましょう。また、愛くるしい動物を見たり、チョウが周りを舞ううるわしい体験をしたりすることができます。午後は花蓮観光製糖工場、別名「鯉魚尾製糖工場」で、さまざまな資料や小型の旧式機械を見て回ります。ユニークな味がたくさんあるアイスクリームもお忘れなく!

台湾鉄道花蓮駅→新光兆豊休閒農場→花蓮製糖工場

Surrounding scenic spots

鯉魚潭

  南北に長く東西に狭い楕円形の湖で、季節によって水量が変わります。湖の東側の鯉魚山から名づけられました。
  周りには4キロの一周道路が作られ、1時間ほどで回れます。また、キャンプ、ピクニックなどもできます。天気がよいときは、東の鯉魚山から、ハングライダーが山を背に湖に飛び込むかのように空を舞うのを見ることができます。

新光兆豐休閒農場

  元々乳牛を飼育していた場所で、現在はレジャー農場へと変わりました。牧場と果樹園だけでなく、生態鳥園、オウム園、動物エリアなどがあり、子供たちに大人気です。昆虫蝶々生態区には、入場することができる蝶々園があり、鮮やかな蝶々が周辺で舞う美しい姿を実際に体験することができます。

花蓮砂糖工場

  花蓮砂糖工場は90年の歴史を誇ります。ここでしか味わえない滑らかなアイスクリームが数多くあり、また花糖文物館へ行けば各種文献歴史資料・小型文化財の機械道具類・無形文化資産・口述歴史資料などが陳列されています。そして土木建築遺跡・大型文化財機械道具類の展示もあり、先人たちの生活や砂糖産業の歴史文化を知ることができます。

大農大富

  花蓮県光復郷にある平地森林公園。ここは『低炭素・低開発・低商業性』の三低原則をその理念に掲げ、生態・人文・美観、更に環境保護の特性を併せ持ったエコロジー施設となっています。周囲の農業・文化・コミュニティーと結合し、地域活性を促し上質な農村森林自然環境を造り上げたいと願っています。

台鉄鳳林駅

  清の嘉慶年間、台東直隷州に隷属し、郷が設置され、現在の鳳林から南の郷鎮を統括。日本統治時代に鳳林郡が設置され、鳳林街等の名を経た後、1945年の台湾光復によって街が廃止され、鎮と呼ばれるようになりました。1947年に光復郷が区画され、行政区域が確定。鳳林鎮は人口の多くを客家人が占める典型的な客家の町でした。彼らの勤労と倹約、教育の重視により、数多くの学生を輩出しました。本県の校長(県政府の統計によると80人以上で、台湾全国でトップ)、教師など、その多くが鳳林鎮の出身です。現地の気候は温暖で、これまで農村社会を中心に発展してきました。しかし、台湾の経済発展による不均衡の影響を受け、近20年で人口が著しく流出し、現在の人口は約14,000人となっています。主要農作物として米、トウモロコシ、落花生、夏によく採れるスイカが挙げられます。鳳林は文化が集う場所で、客家文物館、さらに、有名な「校長夢工場」が旅行客の皆さんを待っています。

慶修院

  花蓮の三級古跡である吉安慶修院は、日本統治時代に建てられた、保存状態が良い唯一の日本寺院です。もともとは日本の真言宗、高野派の「吉野布教所」で、日本統治時代に移民してきた日本人の信仰の中心としてだけでなく、医療所や教室、そして葬祭や法事など様々な功能を持っていました。お寺では、本尊に弘法大師、不動明王、毘沙門天王が祀られています。また、慶修院は、木造構造を主とし、屋根が日本式の四縁が尖った形となっていて、特に四角い銅板形式の「宝形造」の屋根形式になっています。また、「布教壇」は部屋が中開きになっていて奥へと広がっています。庭には、草木が茂り、静かな環境で、厳かな雰囲気に包まれています。

林田山林業文化園区

  田山林業文化園区は、花蓮県の鳳林鄉にあります。林務局花蓮林区管理処に属する林田山林場は、萬里渓より南、馬太鞍渓よりも北、そして南投県の東の河谷地形で、その面積は13.9ヘクタールあります。日本統治時代に萬里渓で温泉が見つかり、温泉水を引いて旅館で経営管理をしていました。また、1939年に紙パルプの原料の伐採が始まってからは、林業の経営管理も行うようになりました。現在、林務局は林田山を段階的に分けて低密度の開発を行っています。萬里渓の下流の発電所には文化森林遊楽区が設置され、林田山の豊富な文化とレジャーが楽しめるスポットとなっています。

立川漁場

  花蓮の壽豐鄉に立川漁場があります。区内の透き通った天然の湧水で養殖されている黄金蜆、金鱒、鮎、そして鰻がとても有名です。近年では、積極的に蜆の漬物、蜆精、蜆錠、蜆丸などの加工品の研究開発を行い、漁村文化とレジャー教育理念を結合し、生態、生産、生活のレジャー農漁園区を運営しています。ここでは、遊びながら漁村文化を理解することができ、美味しい蜆や鰻の特別料理を食べたり、「摸蜆兼洗褲(台湾語で一挙両得の意)」を体験したりでき、漁村風情を楽しめます。