太魯閣ライン

花蓮駅(前站) to 天祥:
花蓮駅(前站)=>七星潭=>新城駅=>太鲁阁=>太鲁阁遊客中心=>砂卡礑=>布洛湾=>ツバメ=>绿水=>天祥

 

天祥 to 花蓮駅(前站):
天祥=>绿水=>ツバメ=>長春祠步道=>太鲁阁遊客中心=>太鲁阁=>新城駅=>七星潭=>花蓮駅(前站)

時刻表と料金

Fare 1.区間距離によって精算,151台湾元/片道切符
2.1日フリーパス250元(購入当日に限り乗り降り自由)
3.2日フリーパス400元(連続する2日間に限り乗り降り自由)
4.使用可能カード:現金、悠遊カード、一卡通
Where to buy 1日チケット:花蓮バスターミナル(花蓮駅を出て左前方)
2日チケット:花蓮バスターミナル(花蓮駅を出て左前方)
Service Hotline 花蓮県 観光旅行所 電話番号:+886-3-8230751
花蓮バス 電話番号:+886-3-8322065
Announcements

折りたたみ自転車携帯規則:
1.折りたたみ自転車を携帯して乗車することができます。
2.折りたたみ自転車携帯の注意事項:
(1)折りたたみ自転車は車両携帯袋に入れなければなりません。
(2)車上トランクに無料で保管することができます。
(3)携帯して座るためには半額券が必要です。


割引券規定:
1.乗車券価格は一般券と半額券に区分されています。
2.半額券適用対象:
(1)満65歳以上の、国民身分証または敬老証を所有する年長者。
(2)障害手帳を所有する心身障害者およびその必要な看護者または付添者1人。
(3)身長115センチメートル以上145センチメートル未満、または身長145センチメートル以上かつ12歳未満の児童は、身分証明文書の提示により半額券を購入できます。

ペット持込み規則:
1.小動物を持込むには半額券を買う必要があります。ただし、座席を専有することはできません。
2.以下のいずれかの状況があり、当社スタッフの制止を無視する場合、携帯して乗車することを拒否することができます。未使用の乗車券は全額返金いたします。
(1) 重病または重疾患にかかっている。
(2) ケージ、かごまたは網に入れていない。
(3) 不潔であり、または他人もしくは他物を汚損する可能性が高い。
(4) 公共衛生およびその他の旅客の安寧を妨害し、またはこれに対する侵害性もしくは危険性がある。
(5) バスに乗せて輸送するのに適さない。
3.旅客が持込む小動物はケージ、かごまたは網に入れなければなりません。乗車券を購入した旅客は1件持込むことができ、かつその体積は27立方デシメートル(各辺30センチメートル)未満に限ります。
4.旅客が携帯する小動物は身近に置き、よく注意してください。座席、荷物棚または車両通路に置くことはできません。公共衛生を妨害しないよう、小動物を入れたケース、かごまたは網は防水テープでしばり、随時排泄物を掃除してください。運行途中で旅客が上記の規定に違反し、運転手の制止を無視する場合、下車を命じることができ、その所有する乗車券は無効となります。
5.視覚障害者の公共交通機関に搭乗する基本的権益を維持するため、視覚障害者の盲導犬の携帯を拒否することはできません。また、盲導犬は別途料金をいただきません。盲導犬は大型であるため、前方乗車ドア付近に待機しなければなりません。

Timetable FAQ 太魯閣ラインメッセージボード

太魯閣ライン この遊び

1日往復旅(おすすめ日程)
8:01 花蓮駅の観光客センター(若しくは8:30 新城駅)→太管処(8:40)観光客センターを見学→砂卡礑へ徒歩(約15~20分)→砂卡礑歩道を散策→11:01のシャトル観光バスに乗車→布洛湾(11:20)で生態動画を観賞→12:30のシャトル観光バスに乗車→天祥(12:45)で昼御飯(飲食店、青年活動センター、又は晶英ホテルの選択肢がある) →14:30のシャトル観光バスに乗車→長春祠(14:45) (写真撮りで暫く立ち寄るとドライバに頼み)→太魯閣牌楼(15:22)で記念撮影→15:22のシャトル観光バスに乗車→七星潭(15:50)広がる太平洋を満喫し、漁村町を散策し、ご当地グルメをお召し上がり→16:50の観光バスに乗車→花蓮駅(17:00)

Surrounding scenic spots

太魯閣牌楼

太魯閣牌楼は中横公路の入り口にシンポル的な建築で、国立公園の東エリアの入り口でもあり、台湾の1本目の東西横貫公路(1960年5月9日)を記念する為、前人による中横公路への建設の苦労を表します。展望台を設置し、この中国宮殿式の牌楼を立ち寄って見ることができます。

布洛湾

布洛湾台地は立霧渓の下流での大型二階段丘であり、太魯閣族の言葉で「峡谷のこだま」を意味し、かつて太魯閣族の人達が集落を築いた所で、現在は太魯閣国立公園を管理する事務所を設置し、また原住民文化を取り入れたエリアに企画しています。解説や観光の問合せサービスを提供し、太魯閣地区の開発と泰雅族の文化歴史を紹介し、工芸館で太魯閣族が布織りや藤編み技術を展示し、下の台地からは環流丘公園まで歩き、渓流や峡谷の景色を観賞し、一方、上の台地は宿や研修センターにアレンジされ、その中に部屋、会議センター、飲食センター等があります。

燕子口

中横公路180キロ地点、タイヤル族の竹の家で宿泊や食事ができる布洛湾はタイヤル族の部落跡で、今でもタイヤル文化のあふれるところです。また、陶器や石斧などが出土しており、有史以前の遺跡があるところとしても知られています。レジャー区となってからは伝統的なタイヤル式家屋のほかに、円形劇場、毎日紡績と織物の実演が行われるタイヤル工芸展示館などが完成しています。
 布洛湾の地形は上下の台地の分かれていますが、上の台地には0.3キロの景観歩道が、下の台地には0.45キロのハイキングコースがあります。竹林の中を行く景観歩道ではガジュマル科の木のツタが石を包み込んだ「樹抱石」の奇景が見られます。ハイキングコースは円形劇場右から中横公路まで続いており、途中ガジュマルや楠などが観賞できます。

七星潭風景区

新城郷東北角海浜にある七星潭は花蓮県でただ1つの県レベル風景エリアです。月牙湾とも呼ばれていた七星潭は青い礫石海湾であり、海湾の末端が聳える中央山脈に沿い、山や海の画面を人に魅了させます。元々は静かな漁村であり、優れた地理上の自然環境を持っていて、更にシンプルな景色観賞歩道、観日月楼、星観賞広場等の施設は観光客に思い切りに青い空を満喫させます。夜は光害無しビーチで星観賞、月見、又は石と波との合唱を観賞するベストチョイスです。

砂卡礑(サカダン)

観光センターから出発して、砂卡礑(サカダン)トンネルを抜け、はしごを下ると遊歩道の入口があります。この遊歩道は「神秘的な谷の道」と呼ばれています。泰雅族の言葉で「臼歯」という意味で、泰雅族の祖先が開墾の際、臼歯を見つけたという伝説が名前の由来です。砂卡礑歩道は山の壁に沿ってつくられており、道中青く澄みきった谷川、美しくて壮観な岩山、連なって茂っている木々の景観を観賞することができます。豊かな生態の景観を存分に観賞することができますが、頭上に飛び出た岩壁には注意が必要です。

太管処(太魯閣国立公園管理処の略称)

太管処(太魯閣国立公園管理処の略称)観光客センター
太管処太魯閣台地歩道(観光客センター)  1.007km/30分
台9線(蘇花公路)と台8線(中横公路)交差している台地の片側に位置し、太魯閣の地質、生態、文化景色及び旅情報を詳しく提供し、更にカラー刻印や記念スタンプを用意してあります。展示館には「生態系遊び及び休憩室」、「児童の環境教育室」、「人間と自然の室」、「特別展覧室」を設け、また問合せコーナーやサービス提供する人を設置しているので、詳しい旅情報をゲットしてから次の目的地へ出発します。

長春祠-禅光寺歩道(チャンチュンツー-チャンコァンスーブータオ)

中横公路187キロ地点わきの駐車場から短いトンネルを抜けると長春祠に続くルートがあります。長春祠は中横公路の建設工事で殉職した労働者の霊を祭って1958年に建てられた中国宮殿式の建物で、中には仏像が置かれているほか、殉職者の名前を刻んだ大理石の名簿が壁にはめ込まれています。ここから禅光寺まで1.35キロ、「Z」型の階段になった歩道が続いています。途中、足を止めて見る下方の景観は最高です。20分ほど行くと、洞窟に作られた洞天仙府があります。洞窟内は明かりがないため暗く、闇の中にかすかに仏像と壁画が見えるだけです。ここを左に曲がって下り坂を行くと、草原の中に建つ太魯閣楼があります。太魯閣楼は1982年中横公路の工事中に三度巡視した故蒋介石総統を記念して建てられた物で、二階には蒋介石総統の銅像が置かれています。洞天仙府から元の道を上って行くと禅光寺があります。禅光寺からは中横公路に通じる道があり、これを通って再び長春祠駐車場に戻ることができます

天祥

天祥は太魯閣の入り口から19kmのところにあります。上流から流れてきた大沙渓と塔次基里渓はここで合流して立霧渓になります。川の流れがもたらした長年の土砂の堆積と侵食と地殻上昇によってできた河岸段丘は太魯閣峡谷で最も広い敷地を擁し、バスターミナル、駐車場、郵便局、教会、宿泊施設などが設けられたレジャーエリアとして使用されています。
戦前ここは「タピト」と呼ばれていました。200年前ここに定住した原住民はこのあたりに大量の「Tupidoタピト」クロツグヤシが生えていたことから地名を「タピト」とつけました。日本統治時代行政機関、学校、療養所、交易所などが設けられ、太魯閣の西と東を結ぶ合歓越嶺道沿線の重要な場所でした。現在、太魯閣国立公園を訪れるほとんどの人がここでUターンしますが、ここを拠点に緑水、白楊、蓮花池などの遊歩道に足をのばして、峡谷の自然をたっぷり楽しむのもお薦めです。駐車場の周囲には梅の樹がたくさん植えられています。12月には満開の梅が見られます。