墾丁エクスプレス

高鉄左營駅 to 墾丁(小湾):
高鉄左營駅=>大鵬湾=>枋寮=>車城=>南保力站=>恆春=>南湾=>墾丁(小湾)

 

墾丁(小湾) to 高鉄左營駅:
墾丁(小湾)=>南湾=>恆春=>南保力站=>車城=>枋寮=>大鵬湾=>高鉄左營駅

時刻表と料金

Fare

台湾高鉄左營駅 / 墾丁 片道切符392台湾元 往復600台湾元台湾高鉄左營駅 / 大鵬灣 片道切符145台湾元

Where to buy

1.車上にて販売
2.使用可能カード:現金、悠遊カード、一卡通
3.カウンターで往復券を割引価格600元でご提供いたします。現金でお支払いください。
4.インターネットチケット予約:http://ticket.fun2tw.com/
◎注意事項:左営高速鉄道駅墾丁快速線は高速道路を運行しますので、無座席券はありません。ご乗車のお客様にお座りいただけるよう、快速線カウンターで統一して人数を制限いたします。このため、ご乗車のお客様は墾丁快速線カウンターで座席をご予約ください(現場での乗車券購入・硬貨投入・電子カードの場合も同様です)。

Service Hotline

墾丁快速線サービス電話番号:
+886-7-235-9847 サービス時間:09:00~17:00
+886-7-862-5388 サービス時間:08:10~19:10

Announcements

折りたたみ自転車携帯規則:
1.折りたたみ自転車を携帯して乗車することができます。
2.折りたたみ自転車携帯の注意事項:
(1)折りたたみ自転車は車両携帯袋に入れなければなりません。
(2)車上トランクに保管するためには半額券が必要です。

割引券規定:
1.乗車券価格は一般券と半額券に区分されています。1日フリーパスおよびセット券は割引価格であるため、さらなる割引はいたしません。
2.半額券適用対象:
(1)満65歳以上の、国民身分証または敬老証を所有する年長者。
(2)障害手帳を所有する心身障害者およびその必要な看護者または付添者1人。
(3)身長115センチメートル以上145センチメートル未満、または身長145センチメートル以上かつ12歳未満の児童は、身分証明文書の提示により半額券を購入できます。
3.無料乗車適用対象:
身長115センチメートル未満、または身長115センチメートル以上かつ6歳未満の児童は、身分証明文書の提示により無料乗車できます,乗車券を購入した成年者が付添わなければなりません,ただし、座席を専有することはできません。

ペット持込み規則:
小動物を持込むには半額券を買う必要があります。ただし、座席を専有することはできません。視覚障害者の公共交通機関に搭乗する基本的権益を維持するため、視覚障害者の盲導犬の携帯を拒否することはできません。また、盲導犬は別途料金をいただきません。

Timetable FAQ 墾丁エクスプレスメッセージボード

墾丁エクスプレス この遊び

Surrounding scenic spots

墾丁国家公園

  墾丁国家公園は、1982年九月に建てられた台湾初の国家公園で、台湾の南端の恒春半島の南側にあります。特殊な地形で、豊富な動植物と独特な民情風俗があり、保育だけでなく、研究、環境教育の自然博物館でもあり、レジャー旅行の聖地でもあります。公園内には、南仁湖、龍鑾潭、大尖石山、そして船帆石などのたくさんの美景があります。墾丁は、豊富な自然資源、暖かい気候、美しい景色な場所で、交通も便利なので、毎年、およそ400万人もの観光客が美しい自然資源を体感しようと訪れています。

南湾

  海岸線の長さは600mあり、砂質はやわらか綺麗です。太陽の日差しの下でまるで砂金が輝いるように見えるので「金沙湾」と呼ばれています。豊富な海底の景観、また珊瑚群を抱え、大量の熱帯魚及び海底生物が集まって来ます。シュノーケルや水上活動に適しています。

小湾

  小湾は墾丁凱撒(シーザー パーク ホテル ケンティン)、福華飯店(ハワード ビーチ リゾート)の前に広がるアーチ型の白い貝殻の砂浜です。青蛙石の東の側には、二つの大きなリゾートホテル隣接しています。特に福華飯店側には、海へと伸びる小道がつくられており、サンゴのトンネルを抜けるともうそこは海です。また、小湾の砂浜はリゾートホテルが管理しているため常に美しく保たれており、屋外バーも併設されています。海外からの観光客にも注目されているリゾート地の一つです。
  大きな砂浜ではありませんが、白い砂浜はとてもきめ細やかで美しく、日光浴をしたり、散歩しながら砂浜でのんびりと青い空と海を眺めたり...。またその豊かな生態から、シュノーケリングの人気スポットにもなっており、たくさんの色鮮やかな海の生き物たちを間近で観察することができます。夜の砂浜は屋外バーがライトアップされ、小湾は異国情緒あふれた砂浜へとその装いを変えます。

国立海洋生物博物館(海洋生物博物館)

  国立海洋生物博物館は屏東県車城郷に位置し、墾丁国家公園西北、亀山山麓の臨海地区にあります。山と海に面し、島と海洋生態環境を完全な形で保護、維持していくことを職責としています。区内は合計約60ヘクタールあまり、主に3つの展示館に分かれています。台湾水域館、珊瑚王国館、世界水域館です。
  各建築物の波のような形をした屋根は、周囲の山と海の景色に溶け込み、「水の精神」を表しています。高さ21メートルのロビーでは皆様を大海へ誘うことを表現しており、海洋生物の模型が掛けられています。本館は海洋らしさが濃厚で、展示内容は豊富かつバラエティに富んでいます。知性と感性を兼ね備えた海洋生物の旅はサプライズがいっぱいです。

枋寮F3芸文特区

  枋寮F3芸文特区は、台湾鉄道枋寮駅の近くにあります。枋寮の地元の文史家と各業界の芸術愛好家が芸術村を創ることを夢見て、共同で「枋寮生活文化促進会」を作ったのが始まりです。今では、枋寮駅の3号倉庫を展示パフォーマンスセンターに、芸術家との対談、地域団体パフォーマンス、静態展覧、そして芸術学習カリキュラムなどの様々な芸術や芸文のイベントが行われています。枋寮F3芸文特区で、あなたも知らず知らずのうちに芸術の魅力の虜になるかもしれません。

恒春古城

  恒春古城は、清光緒元年に建てられ、光緒五年に竣工しました。恒春平原の中央にあり、周囲を三台山、虎頭山、龍鑾山や西屏山などの山岳平原に囲まれた恒春古城は、当時の有名な文官の「劉璈」に風水を見てもらい、猴洞山を龍脈として、東西南北に四座の城門を作り、それぞれの城門に砲台を設置し、また、城壁の外を河で囲んで城を守る造りになっています。完全な城門が残された台湾地区でも珍しい古跡です。

恒春老街

  中山路と福德路が交差してできた恒春老街は、恒春古城が建設されてから今に至り、すでに百年以上の歴史があります。ここの建築物や店舗の多くは、半世紀以上もの歴史があり、この古い街並みを何もせずに、ただ散策するのには、もったいない場所です。
  この古い街並みに足を踏み入れ、老舗の歴史をじっくりと見ながら、上を見上げて古い建築物を見るのも忘れないでください。現代の商店街の雰囲気を造り出すため、多くの一階店舗がリフォームしたため、すぐには古風な風情が感じられないかもしれません。しかし、目線を2階へと移すと建築風景がガラリと変わり、古典的な窓の飾りや伝統的な石レンガ、旧閩南式の建築、バロック調の建築物、そして中華と西洋が融合した建築など、建築物の美しさに驚かされることでしょう。老店舗からは、その長い歴史を感じることができます。
  食べ物探しは、街並み散策の醍醐味です。和食、イタリアン、アメリカンな食事に飽きた時は、ここで鹹粿、紅圓仔、綠豆蒜、大麵、鴨肉冬粉(鴨肉の春雨)などの昔懐かしい小吃を食べませんか。熱々のものや冷たいもの、甘いものからしょっぱいものまで、いたるところに小吃があり、一度食べたら、きっとやみつきになります。恒春老街には、数え切れないほどのグルメがあります。一度、ここを訪れてみれば、ここがグルメ天国だと言うことがわかるはずです。

四重溪

  台湾四大温泉には、四重溪温泉と陽明山温泉、北投温泉、關仔嶺温泉があげられます。四重溪温泉の泉水は、炭酸泉の無臭で透き通っていて、飲用水としても温泉水としても使え、豊富なミネラルを含み、皮膚への特別な効果も期待される温泉で、疲れが一掃でき、リラックスできるスポットです。
  四重溪温泉は、清光緒年に開発され、日本植民地時代には、日本の皇族も訪れていました。四重溪温泉は、年中温泉が出ていることで有名で、現在でも温泉村として、あちこちに温泉会館があります。

東隆宮

  「東隆宮」は、東港でも最も有名な宮廟で、東隆宮に祀られている「溫王爺」は東港人にとっては、とても大切な心の拠り所になっており、東港鎮文化の習俗の発展と深いつながりがあります。
  3年に一度の「東港迎王平安祭」では、王爺のご来臨を迎えるために東港の住民が総動員となり、古代の礼儀に従い、彩り豊かで美しい「王船」を8日間の迎王平安祭典のために製作します。