阿里山ラインA

嘉義高速鉄道 to 阿里山:
嘉義高速鉄道=>頂六小学校=>吳鳳廟=>觸口旅客センター=>觸口=>龍美=>隙頂=>巃頭坪=>石棹=>十字村=>青年センター=>阿里山

 

阿里山 to 嘉義高速鉄道:
阿里山=>青年センター=>十字村=>石棹=>巃頭坪=>隙頂=>龍美=>觸口=>觸口旅客センター=>吳鳳廟=>頂六小学校=>嘉義高速鉄道

時刻表と料金

Fare 区間距離によって精算271台湾元 / 片道切符使用可能カード:現金、悠遊カード、一卡通
Where to buy 車上切符販売
Service Hotline 嘉義県公共バス管理所 電話番号:+886-5-2788177サービス時間:08:00~17:00
Announcements

折りたたみ自転車携帯規則:
1.折りたたみ自転車を携帯して乗車することができます。
2.折りたたみ自転車携帯の注意事項:
(1)折りたたみ自転車は車両携帯袋に入れなければなりません。
(2)車上トランクに無料で保管することができます。
(3)携帯して座るためには半額券が必要です。

割引券規定:
1.乗車券価格は一般券と半額券に区分されています。1日フリーパスおよびセット券は割引価格であるため、さらなる割引はいたしません。
2.半額券適用対象:
(1)戸籍が嘉義県、 嘉義市以外にある,満65歳以上の、国民身分証または敬老証を所有する年長者。
(2)戸籍が嘉義県、 嘉義市以外にある,障害手帳を所有する心身障害者およびその必要な看護者または付添者1人。
(3)障害手帳を所有する心身障害者およびその必要な看護者または付添者1人。
(4)身長115センチメートル以上150センチメートル未満、または身長150センチメートル以上かつ12歳未満の児童は、身分証明文書の提示により半額券を購入できます。
3.無料乗車適用対象:
(1)嘉義県に戸籍がある、満65歳以上の年長者・栄誉乗車証所有者・障害者手帳所有者は証明書類をお見せいただくと無料でお乗りいただけます。
(2)身長115センチメートル未満、または身長115センチメートル以上かつ6歳未満の児童は、身分証明文書の提示により無料乗車できます。座席を専有することができますが、乗車券を購入した成年者が付添わなければなりません。乗車券を購入した成年者が連れられる無料乗車の子供は2人に限ります。2人を超える場合、半額券を購入して乗車してください。

ペット持込み規則:
1.小動物を持込むには半額券を買う必要があります。ただし、座席を専有することはできません。
2.以下のいずれかの状況があり、当社スタッフの制止を無視する場合、携帯して乗車することを拒否することができます。未使用の乗車券は全額返金いたします。
(1) 重病または重疾患にかかっている。
(2) ケージ、かごまたは網に入れていない。
(3) 不潔であり、または他人もしくは他物を汚損する可能性が高い。
(4) 公共衛生およびその他の旅客の安寧を妨害し、またはこれに対する侵害性もしくは危険性がある。
(5) バスに乗せて輸送するのに適さない。
3.旅客が持込む小動物はケージ、かごまたは網に入れなければなりません。乗車券を購入した旅客は1件持込むことができ、かつその体積は27立方デシメートル(各辺30センチメートル)未満に限ります。
4.旅客が携帯する小動物は身近に置き、よく注意してください。座席、荷物棚または車両通路に置くことはできません。公共衛生を妨害しないよう、小動物を入れたケース、かごまたは網は防水テープでしばり、随時排泄物を掃除してください。運行途中で旅客が上記の規定に違反し、運転手の制止を無視する場合、下車を命じることができ、その所有する乗車券は無効となります。
5.視覚障害者の公共交通機関に搭乗する基本的権益を維持するため、視覚障害者の盲導犬の携帯を拒否することはできません。また、盲導犬は別途料金をいただきません。盲導犬は大型であるため、前方乗車ドア付近に待機しなければなりません。

Timetable FAQ 阿里山ラインAメッセージボード

阿里山ラインA この遊び

阿里山線は、自然の景観が大変豊富な阿里山森林遊楽区に通じています。日の出、雲海、夕霞、神木、そして鉄道はあわせて「阿里山五奇」と呼ばれています。観光客は太陽が雲の海から現れる絶景を目当てにしています。また、樹齢千年のヒノキ群は現在台湾でもっとも密集した巨木群です。全国でもっとも特色があり、もっとも人気のある森林遊楽区です。

嘉義高速鉄道→阿里山

Surrounding scenic spots

阿里山森林遊楽区

姐妹潭
 姐妹潭は大小大きさの違うふたつの高山湖で、かつて二人の山の娘がこの地で自殺したという伝説があります。姐潭は面積160坪、長方形をしており、岸のほとりに桧で造られた赤い屋根の相思亭があります。妹潭から50メートルほどのところに面積20坪、円形をした妹潭があります。その右には1930年に植えられた桧の林が茂っています。
受鎮宮
 1969年に改築された受鎮宮は森林区最大の寺廟で、中には玄天上帝、福徳正神、註生娘娘の神々が奉られています。毎年旧暦3月3日の1週間前に3匹の蛾が飛んできて、1週間ずっと神像に止まるといわれています。
樹霊塔と三代木
 樹霊塔はかつて大量に伐採された木を奉って1936年に立てられた高さ20メートルの石の塔です。三代木は三代が同じ株から生えた紅桧で、生い茂る木の横に枯れて倒れた一代目と残骸のみになった2代目の木が見られます。
阿里山神木
 樹齢3千年を超える紅桧の阿里山神木は阿里山で最も巨大な樹木のひとつです。周囲の長さは14.6メートル、高さはもともと53メートルありましたが、1998年6月29日に安全のために、主幹を切られました。
高山植物園と博物館
 慈雲寺の正面左には1912年に建てられた面積46坪の高山植物園があり、数百種類の植物が展示されています。植物園わきの日本式建物は高山博物館で、阿里山で見られる動物、植物、蝶類、土壌、鉱物などの標本や早期の伐採、集材に使われた器具の模型、ツオウ族の古い道具や写真などが無料で見学できます。
 

奮起湖

海抜1400mにある奮起湖。三面が山に囲まれ、中央が凹んでいる地形から塵取りに似ているので「畚箕湖」(ちりとり湖)と呼ばれていました。その後、蒋経国さんが阿里山に来た時にここに来て、畚箕湖の綺麗な山水を見て、名前を「奮起湖」に変えました。奮起湖は阿里山森林鉄道の重要な停車駅で、早朝嘉義を出発した電車が昼ここに到着します。従って弁当事業が興りました。阿里山国道開通後、奮起湖駅や老街は観光地にモデルチェンジしました。今も変わらない伝統的な老街、美味しい弁当が、老人には日本時代に食べた弁当、下駄を履き巡った老街の時を思い出させ、また若者には過去の木こりと盛所が残した建築と受け継がれた人情を体験できます。